2019年4月21日日曜日

オールドレンズで

あるレンズの為に、2007年発売のEOS40Dというカメラを、いまだに使っています。
1000万画素しかないAPS-C機ですが、オールドレンズとの相性が良く
特に今回のマクロキラーが非常に使いやすいのです。

7Dも所有していましたが、画像の粗さが気に入らず売却してしまいました。
(レンズ後端が出っ張っているため、フルサイズEOSでは使えずAPS-C専用です。)

マクロレンズの始祖みたいなもので、近接撮影に特化しています。

一部拡大 
Kilfitt Makro Kilar 40mm F3.5 EXTマウント リヒテンシュタイン製
約60年前のものですが、十分使えます。

こちらはロシア製 
jupiter9  85mm/F2.0 M39改造M42マウント

緩やかにぼけていくという感じでしょうか。

F4.0撮影。

ミラーレス一眼の普及でオールドレンズに使い道が出て値上がりが激しいです。
使う人が増えるのは嬉しいが、価格上昇は悲しいな・・

2 件のコメント:

hibri。キシン さんのコメント...

優しい色合いだと思います

Eosキシン さんのコメント...

使っていて思いました。
花撮りには、Planar50よりも断然マクロキラーですね。
40Dも、まだまだ捨てたもんじゃない。